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隠れるのが好き☆

自分の居場所がある。それは幸せなこと。

大人にも、子供にも、大切なことだろう。


居場所、、、、それは、時に、隠れ家を意味するのかもしれない。




みなさんはそんな隠れ家をお持ちだろうか。


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、、、、。

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ララ「あたちの隠れ家は、ここ」


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ララ「ずっぴし、隠れてる」


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チム「ララちゃん、わりと丸見えやで」



うちんちの犬は、隠れる派ハッピー(父)、ララァ(姉)、
隠れない派チム(母)、ティティ(妹)二票ずつです。


みなさんちは、どうなんだろう?


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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

その後のララ

いつもいっている動物病院の先生ともはなしあった結果、手術は見送ることにしたララ。

今は、痛がる様子もなく、通院と目薬(ヒアレイン<潤いを与える>と、マキシデックス<抗炎症剤>)で、ケアできている。

毎週行っていた病院が、今は月一回。 右目(健康な方)がマイボームなので、ヒアレインは続けていく予定。


緑内障を思わせるような、眼球の膨張や、瞳の色が黒→茶にかわるようなことがあった。でも、さわっても、痛がる様子はない。近所の医者に聞くと、緑内障も突発性でないと痛くないらしい。

今はちゃんと、瞳も黒い。


ララの元気な姿をパチリ。

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がっしりつかんでみた。あ、目が緑にひかっちゃった。


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じっとしてくれる?


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してますけど。

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

6/17 犬 眼球傷 ぶどう膜炎 白内障 緑内障

眼の角膜が、ごっぽりはがれて、瞳がくぼんでいる状態のララ。
瞬膜を閉じる手術をしてもらって、一ヶ月、あけたころには、随分角膜が生えて?きた。あけてすぐは、何もなかったのに、四日ほどすると瞳の中に星がある。本当に、おちょう婦人のアレみたいなやつが。


近所の動物病院じゃもう、わからんと言われ、
行ってきました、トライアングル動物病院


後楽園から徒歩10分くらいのとこにあるので、相方と電車で、向かう。9時45分の予約だったので、ラッシュに巻き込まれず、わりと余裕で電車にのることができた。

動物の眼科はめずらしいみたい。TVとかにも出ている病院なんだって。
院長先生はいなかったけど、若い先生が、検査してくれた。



眼科の先生いわく、白内障を併発してて、眼のなかの繊維が白くにごってみえているのだろうと。


眼のエコー!!を取ってもらったら、虹彩(きゅうっとちぢむやつ)とが、角膜と、水晶体(まるいがらすみたいなの)の両方に癒着していて、水晶体が変形してしまってるらしい。虹彩が前癒着(前にある角膜に癒着していること)するのはよくあるけど、ララみたいに、後癒着(後ろの水晶体にくっついた)と前癒、後癒着、両方併発するのは珍しいみたい。



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こっちが、正常な眼のエコー



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こっちが、左目。水晶体がゆがんでくっついてるのがわかる。


前も後ろもくっついちゃって、おまけに、水晶体にも傷がいっているらしい。ネコちゃんの爪でひっかかれて、水晶体まで傷がいってしまうのはあるけど、犬同士の喧嘩では、やっぱり珍しいらしい。ぶどう膜炎になってないので、中身はもれてはないみたい。

ララのこれから、なるカモしれない病気は、ぶとう膜炎と、緑内障。(近所の病院で言われた病名)どっちも、すごく痛いらしい。

水晶体は固めの透明な水風船みたいなものなんだけど、水晶体の中に入っている水は、眼にとってはものすごい異物なんだとか。だから、水晶体の膜が破れると、眼が反応して、腫れてぶどう膜炎になる。


眼は眼房水って水が一定で出て行って、入ってくるから一定の固さを保っているんだって、ララは眼の一部が癒着して、傷がついているから、その眼房水の出入りがうまくいかなくなって炎症を起こすと緑内障になる。


眼科では、白内障(眼が白くにごる)と網膜剥離(水晶体をとおってきた映像がうつしだされるスクリーン<網膜>が眼のうしろからはがれること)が追加された。


手術であけてみないとほんとに、なんとも言えないし、珍しいケースだから余計わからないみたい。


できる手術は、白内障の手術。


角膜に三ミリ、奥の方の強膜に一ミリが二つで、合計三つの穴をあけて、水晶体の中の液体を取り除いて(ぶどう膜炎を予防)人口のコンタクト?を入れるのだそうだ。でも、癒着がはずれるかわからないし、水晶体が変形しているから、そんな手術ができるかどうかもわからないらしい。で、手術代は40万。白内障手術が35万で、プラスアルファ(癒着ぐあいにもよるらしい)使った器具代とかがはいるんだって。

手術後も、緑内障と網膜剥離は起きる可能性はなくならない。


眼に穴があいて、瞬膜(内まぶたみたいなの)を縫って眼帯がわりにしたときも、ララはものすごく弱って、いたいたしかったのに、また、穴をあけるのは、ちょっと、抵抗がある。穴は縫うので問題ないと先生は言ってたけど。でも、やっぱり、犬は弱るだろうな。


手術台は4~50万円。予想はしてたもののさすがに高い。
手術してララの眼が治るなら、もちろんしてもらうけど。そうでもないみたい。


手術で、ぶどう膜炎の可能性は低められたけど、網膜剥離の可能性が出てきたと思うのは、私が素人だからかな。近所の医者に聞いてみよう。


結局、手術して、ぶどう膜炎、白内障、緑内障、網膜剥離のうち、クリアできそうなのはぶどう膜炎だけ。癒着がひどいと、目に穴だけ開けて、何もせずに閉じちゃうこともあるだろうし。

怪我して、一ヶ月たって、病状がおちついているので、ぜがひでも手術したほうがいいとも言えないと先生も言ってたので、飼い主もどうしていいかわからない。

治るなら、もちろん、手術してもらうけど、、、、。



痛い可能性を取り除いてやりたいのに、なかなかうまくいかない。


診察料、薬代、検査代こみで、三万円弱。
抗炎症剤目薬と、瞳孔を開く目薬(癒着がとれればいいな的な淡い期待をこめて)をもらった。角膜をつくってくヒアレイン(ヒアルロンサンの濃いの)は近所の病院でもらったやつを続けることに。



検査して、どうにも、わからんということが、わかった。


うん。しょうがないね。動物だし、犬がちょっとでも、自分でひっかいちゃったら、ひどくなるしな。


今のとこ、本犬が、元気になってきたのが喜ばしいわ。
このまま、ぶどうにも、みどりにも、剥離にも、ならへんかったらいいのに。


抜糸したララ様。

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ずっと洗えなくて、近所の医者のオッケーもでたので、水のいらないムースタイプのシャンプーで洗って差し上げる。かわいい。
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ハビバドンドン。

5/12の日記

最初は大丈夫だったけど、ネットで調べたら、傷が深い場合は治る途中で破けることもあるって書いてあった。やっぱり、うちも、ぎりぎり膜がはってた角膜がちょっとやぶけて、中がでてきた。


5/9手術して、瞬膜を上まぶたにぬってもらい、目薬(抗生剤と、ヒアレイン点眼剤0.3%<ヒアルロンサンの濃いの>)の投薬を続けてる。

5/10もメヤニが出る。メヤニが出るってことは、閉じてる瞬膜の中で、眼の液がもれてるんだそうだ。眼圧も下がってるって。

とりあえず、様子をみましょうってことで、5/12、今日、また動物病院へ行ってきた。

5/12の朝から、メヤニだけじゃなくて、涙みたいな透明なのも出てる。そのことを先生に伝えると、血から目薬を作る。とのこと。下まぶたがだれ~~んとしてきた。先生に聞いたら、目がちっちゃくなってるからまぶたがあまるんだって。


もともと、手術のときにちょっと瞬膜?を出血させて、治癒を促してるらしい。でも、効果が現れないので、今度はララの腕から血を抜いて遠心分離機にかけ、血清から目薬を作ってくれた。防腐剤は入っていないので、もつのは一週間。診察料もこみなのに、こんな目薬が2600円くらいで、作れるなんて、すごい時代だ。

画像 626
↑ララの血から作った目薬。


眼の中の水分が抜けちゃうと、水晶体が、角膜にくっついたり、虹彩(真ん中の黒いの)が癒着して、ちぢまなくなって見えなくなったりするらしい。

眼の構造


それでも、効果があらわれないと、角膜移植(白目のとこの膜を取って、穴があいたとこをふさぐ)の手術をまたするらしい。


心労を初めて味わった。いやはや。ずっと、貧血気味だ。



以下は、ララの痛々しいお写真たち。
ララのメヤニの量に日々、おびえながら、写真とりまくりました。
 痛々しいので、心臓の強い方のみどうぞ。


迷惑なので、動物病院で倒れるのだけはやめておきたい。できれば、過剰に心配するのはやめておきたいが、こればっかりはしょうがない。


また、全身麻酔か、、、。しばらく貧血は続きそうです
ヽ(´Д`;)ノダメダコリャ。

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

5/9 ララの手術

よくなってきていたので、大丈夫だとおもっていたら、だめだった。


5/9朝、いままで、おさまっていたララのメヤニが、異様な量で出る。
病院へいくと、眼の中が、出てきていた。




もともと、ネットでしらべて、角膜の傷が深い場合は、中が出てきてしまうかもっていうのは知っていたが、、、、つらい。







夜、布団でこすってしまったのか、もともと角膜が弱っていて出てきたのかわからないが、怖くてひっぱれなかったララの下まぶたを先生にひっぱってもらい、見せてもらったら、たしかに、液体と、うすい赤色の血のにこごりのようなものが出てきていた。








いっきに、気が遠くなる。






ララに、心配をかけたくないし、病院のスタッフや、先生、一緒にいる相方にも、迷惑をかけたくない。






けれど、ララの眼がつぶれた、、、、。







そう思うと、頭のてっぺんがどんどん冷たくなる。







必死で、先生の説明を聞いて、全身麻酔の書類にサインする。






とにかく、角膜に穴が開いてしまっているので、いそいで、眼をふさいだ方がいいとのこと。
まぶたを閉じるのではなく、瞬膜をうわまぶたに縫い付けて、したまぶたは、あくようにする。






目薬の投薬をしやすいようにだ。





全身麻酔は、ハッピーのことがあるので、かなり、ナーバスになっている。




私の顔面が蒼白なのを、かんがみてか、先生は99%麻酔で死ぬことは無いし、手術自体も10分くらいで終わると言ってくれた。




99%っていっても、次の瞬間には何がおきるかわからないものだし、ララの手術だって、例外はない。


けれど、手術を行わないとよくはならない。






麻酔の注射をしてから、気道確保のためのどにチューブを入れ、麻酔ガスをかがす。




怖がりのララがもし、戻ってこなかったら、最後の思い出が手術の痛みなんて、とても、悲しい。
先に注射をしてくれるそうなので、感じるのはちくっとした針の感触だけだろうか。
今も、とても、痛いはずなのに。



泣ける余裕なんてなかった。
倒れないことで精一杯だ。さすがに、当日は脳みそがストライキを起こし、感情が遮断され、何も感じなかった。




何とか、おちついたものの、ララの顔を思い出しては、吐き気がする。(嫌いなわけじゃないのにね)
職場に迷惑をかけないか心配したが、なんとか反射神経で、仕事をこなす。

 


ただ、あのぱっちりした眼を思い出すのが辛い。
一週間たったいまでも、吐き気がする。



ララに心配かけないように、反対向いて、こっそり、嗚咽。うえっ。


幸い、無事手術が終わり、ララが帰ってきた。
術後は、ひたすら眠り、傷口を触られるのを嫌がる。当然だ。縫いわれているんだから。




濡れるのも嫌がり、目薬をたくみに邪魔する。
やっと、飼い主の点眼の技術があがってきたのに、ララの拒否の技術の方が上手だ。




誰にもみつからないように、こっそり部屋に隠れて泣く。
布団に、口を押し付けて、でも、大声で泣いていたら、犬が、みんなで止めに来た。


怒っているときも、泣いているときも、犬の止め方は同じなので、笑った。
わらわらと、チムと、ティティ、ララがやってきて、ちょい、ちょいと前足で、顔を覆っている手をはずそうとする。ハッピーは、犬バックにはいって寝ている。ここ一週間で、眠っていることが多くなった。お歳だからかな。



よっぽど、犬の方ができた動物なことに、毎回驚かされる。






ララの病状も、今のところ上向きだ。



犬の人生は短い。きっと、人のもそうだろう。
明日も、楽しく生きようね。


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ティティ、ドッグランの写真。



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プロフィール

ララ カチハ

Author:ララ カチハ
ぽめ、4匹と、人間2匹の
すちゃらかな生活。駄文を
読んでくれてアリカトウ(´;ω;`)ウッ
犬の名前は上から、
ハッピー(父犬10歳)
ティティ(妹1歳)
ララァ (姉1歳半)
チムニー(母犬3歳)です。




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