動物病院で、太ったでかめの老犬、柴犬を、検診に連れてきているおばあさんがいた。
待合室で、座っていた老婦人、ララと私が、通ろうとしても、柴犬を引き寄せたりしないので、通る人が、小さくなって通らなければならなかった。
何せ、眼を怪我しているララを連れている為、かなり、ナーバスになっている私。だって、薄くつながっている水晶体を少しでも、押したら眼が、、、液体が飛び出ちゃうかもしれないじゃないか。
傷ついた子猫を抱える親猫みたいに、ちょっとしたことが、気にかかる。
柴犬に昔、噛まれたことがあるし。見れば大人しそうな老犬だけど、ばあさんも噛まないの知ってるから、余裕なんだろうけど、
威嚇。とにかく、オーラで威嚇する。
とにかく、ばあさんの横をだまって、背中の毛は逆立てながら、ララを抱えて、診察室に入った。
無事、診察も終わり、待合室で待っていると、さっきのばあさんが、別の診察室から、太った柴犬を抱えてでてきた。柴犬が重すぎて、ばあさんうまく抱けず。
柴犬も嫌がって、腕の中で、びちびちする。
不安定なまま待合室のララと私に、つっこんでこようとするばあさん。
うちの犬バックはソフトタイプなので、上から柴犬とばあさんが降ってきたら、ララにはかなりの衝撃である。
うん。振ってきたら、正拳突き。数秒の間に、そう決めて、ばあさんと柴犬を吹っ飛ばそうとした、、、、、、、
自分がちょっと怖かった、、、、…(((((((( ;゚Д゚)))))))
ちょっとだけなあたり、、、幸い、私たちのすぐそばで、無事柴犬は下におろされた。
(診察室でおろしてから、こい(`Д´メ)、抱けねぇなら、抱くな!(`Д´メ))
よって、ばあさんと老犬をふっとばすという事故にあわずにすんだが、即座に吹っ飛ばそうとした自分に反省。相手は悪気ないばあさんなのに。
相方には、「親なら、もっと、ど〜〜んと、かまえな、あかんやん」と言われた。
ちっ。その通りだ。
彼も、ばあさんが振ってきら、吹き飛ばすだろうけどヽ(´Д`;)ノ
メヤニの量が、ぐたぐた→グタグタ→グタ。 くらいになってきた。
一日目の夜は、痛いのかひんひん言いながら寝てるララ。
怪我した動物がそばにいると、甘い気持ちになる。
何かに、似ているなと思ったら、子犬が産まれた時の気持ちだ。
小さな命を守りたい。頭は冷えてるのに、心のどこかがとろけている感じ。きっと、何か、ホルモンが分泌されているに違いない。
私の看病ホルモンが、ララに届いて治りが早くなればいいのに。
5/2 ご飯ログ

イチゴジャムパンうまし。私のおやつ。

お昼は皿うどん?

残った野菜を全部入れた。
毎週、金曜日は、相方は友人宅へ遊びに行くので、夜ご飯がいらない。
てっきり今日もいらないと思っていたら、今日は行かないんだそうだ。

相方、てんぷら。ご飯用意してないと、お惣菜を買っちゃう相方。

相方、ラーメン。
お惣菜好きで良かったのか、悪かったのか。夜は炭水化物無しじゃあ、なかったかしら?相方よ。
ラーメンが安かったらしい。まあ、しょうがないね。

二人ごはん。

ハイカロリー。
今日の教訓。
1.できるだけ、ばあさんと犬は、吹き飛ばさない。
2.動物との生活はど〜〜んと、かまえる気持ちで。ふぅ。すっきり、おやすみなさい〜〜。よい夢を〜〜。

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