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5/9 ララの手術

よくなってきていたので、大丈夫だとおもっていたら、だめだった。


5/9朝、いままで、おさまっていたララのメヤニが、異様な量で出る。
病院へいくと、眼の中が、出てきていた。




もともと、ネットでしらべて、角膜の傷が深い場合は、中が出てきてしまうかもっていうのは知っていたが、、、、つらい。







夜、布団でこすってしまったのか、もともと角膜が弱っていて出てきたのかわからないが、怖くてひっぱれなかったララの下まぶたを先生にひっぱってもらい、見せてもらったら、たしかに、液体と、うすい赤色の血のにこごりのようなものが出てきていた。








いっきに、気が遠くなる。






ララに、心配をかけたくないし、病院のスタッフや、先生、一緒にいる相方にも、迷惑をかけたくない。






けれど、ララの眼がつぶれた、、、、。







そう思うと、頭のてっぺんがどんどん冷たくなる。







必死で、先生の説明を聞いて、全身麻酔の書類にサインする。






とにかく、角膜に穴が開いてしまっているので、いそいで、眼をふさいだ方がいいとのこと。
まぶたを閉じるのではなく、瞬膜をうわまぶたに縫い付けて、したまぶたは、あくようにする。






目薬の投薬をしやすいようにだ。





全身麻酔は、ハッピーのことがあるので、かなり、ナーバスになっている。




私の顔面が蒼白なのを、かんがみてか、先生は99%麻酔で死ぬことは無いし、手術自体も10分くらいで終わると言ってくれた。




99%っていっても、次の瞬間には何がおきるかわからないものだし、ララの手術だって、例外はない。


けれど、手術を行わないとよくはならない。






麻酔の注射をしてから、気道確保のためのどにチューブを入れ、麻酔ガスをかがす。




怖がりのララがもし、戻ってこなかったら、最後の思い出が手術の痛みなんて、とても、悲しい。
先に注射をしてくれるそうなので、感じるのはちくっとした針の感触だけだろうか。
今も、とても、痛いはずなのに。



泣ける余裕なんてなかった。
倒れないことで精一杯だ。さすがに、当日は脳みそがストライキを起こし、感情が遮断され、何も感じなかった。




何とか、おちついたものの、ララの顔を思い出しては、吐き気がする。(嫌いなわけじゃないのにね)
職場に迷惑をかけないか心配したが、なんとか反射神経で、仕事をこなす。

 


ただ、あのぱっちりした眼を思い出すのが辛い。
一週間たったいまでも、吐き気がする。



ララに心配かけないように、反対向いて、こっそり、嗚咽。うえっ。


幸い、無事手術が終わり、ララが帰ってきた。
術後は、ひたすら眠り、傷口を触られるのを嫌がる。当然だ。縫いわれているんだから。




濡れるのも嫌がり、目薬をたくみに邪魔する。
やっと、飼い主の点眼の技術があがってきたのに、ララの拒否の技術の方が上手だ。




誰にもみつからないように、こっそり部屋に隠れて泣く。
布団に、口を押し付けて、でも、大声で泣いていたら、犬が、みんなで止めに来た。


怒っているときも、泣いているときも、犬の止め方は同じなので、笑った。
わらわらと、チムと、ティティ、ララがやってきて、ちょい、ちょいと前足で、顔を覆っている手をはずそうとする。ハッピーは、犬バックにはいって寝ている。ここ一週間で、眠っていることが多くなった。お歳だからかな。



よっぽど、犬の方ができた動物なことに、毎回驚かされる。






ララの病状も、今のところ上向きだ。



犬の人生は短い。きっと、人のもそうだろう。
明日も、楽しく生きようね。


画像 186

ティティ、ドッグランの写真。



画像 616




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プロフィール

ララ カチハ

Author:ララ カチハ
ぽめ、4匹と、人間2匹の
すちゃらかな生活。駄文を
読んでくれてアリカトウ(´;ω;`)ウッ
犬の名前は上から、
ハッピー(父犬10歳)
ティティ(妹1歳)
ララァ (姉1歳半)
チムニー(母犬3歳)です。




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